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ストレスは、力まず、避けず、妄想せず

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ストレスは、力まず、避けず、妄想せず

2018年11月8日

カルマヨーガスタジオのエリです。

 

 

福山の家にテレビがないのですが、車で移動するときに、テレビを見ることがあります。

 

 

たまたま車のテレビを見ていると、ストレス、健康をテーマにした番組で、

ヨーガ療法学会の顧問をしてくださっている、早稲田大学教授の熊野宏明先生が出ておられました。

 

 

ちなみに、熊野先生は、来年4月の広島のヨーガ療法学会でお話をしてくださいます。

 

同じく、学会で講演してくださる、久我谷亮先生は、世界で一番受けたい授業(?)、確か今週出られるそうです。

 

私の分も見てみてください。

 

 

さすが、熊野先生、ストレスと心と身体の関係を一般の方にとてもわかりやすく説明されていて、

メモをとりたいくらいでしたが、運転中だったので。。。頭に入るだけ。

 

 

忘れないためには、アウトプットがよろしいので、ここで1つ、2つ

 

 

ストレスは、力まず、避けず、妄想せず。。。だって!

熊野先生、ヨーガ療法の回し者みたいでした。

 

力んでみてもなんの役にも立たない、ストレッサーは応諾できればストレスでなくなる、いくら妄想しても、妄想は妄想。。。これは、私の解説。

 

 

 

気持ちがリラックスしているときは、体もゆるんでいますが、ストレスがかかると、心だけでなく体も緊張します。

 

首や肩がこったり。。。これはストレスのかかっているサインでもあります。

 

 

イライラしたり、食べ過ぎたり、食欲がなくなったり、便秘になったり、下痢をしたり、風邪をひきやすくなったり。。。

 

 

そうなる前にヨガでもやって、意識的に体がゆるんだ状態を作り出すことで、心と身体の緊張をほぐし、リラックスさせることもできます。

 

リラックスを貯金していくと、ストレスがかかった状態でも、けっこう踏ん張りが効きます。

 

 

 

テレビでは、簡単に、目・額・肩の力を抜く方法を紹介していたのですが、

 

目・額・肩は、ストレスがかかったときに力が入りやすいところでもあり、

 

なおかつ力が抜けにくいところと言われていました。

 

 

やり方は、ヨガでよくやる緊張と弛緩、力を入れて、緩める~っていうヤツです。

 

 

特に目、意識的にこの目をゆるめると、全身の力も抜けてくるって、私ではなく、熊野先生がおっしゃっていました。

 

ここで、フェルデンクライスの「目と顎をゆるめる」を思い出すのですが、

 

このテーマ、かなりマニアックな感じのテーマと思いきや、ストレスの多い現代人にぴったりのテーマでしたね。

 

じゃーん!

 

 

目と顎を緩めることで、身体がどのように変化するのか、個人的には、とても楽しみなところです。

 

 

脳の本でも、疲れるのは脳ではなく、まず目だと読んだ記憶があります。

 

脳は身体のすべての働きを司っているから、そう簡単に疲れてしまっては困ります。

 

なので、疲れたと感じたら目を休ませたり、少し身体を動かしたりすると、また集中できたりするみたいです。

 

 

 

年を取ると記憶力が。。と、言うけれど、

 

子供のころと違って、たくさんの情報が入ってるので、どれを引っ張ってきたらよいかわからない状態、そんなことが書いてあった。。。気がします。。。

 

洋服がいっぱいありすぎると、何を着ていいかわからなくなる、みたいな。

 

だから認知症でない限り、物忘れを年齢のせいにしてはいけません!

 

と、自分に言い聞かす。。。

 

 

 

ただストレスは海馬を委縮させるので、ストレスホルモンを減らす効果のあるヨーガ療法でもやってくださいね。

 

 

意思の力で習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、新しい習慣を身につけると習慣の上書き保存ができますよ~!

 

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